新卒が同期4人にインタビューをしてみた(後編)

こんにちは、新入社員の小田桐でございます!

前回の「新卒が同期4人にインタビューをしてみた(前編)」を覚えていますか?

新卒が同期4人にインタビューをしてみた(前編)

前編では実森くん、長谷くんのお二人にインタビューを行い、いろいろなお話を聞くことができました。

今回は残る2人、野中さんと戸田くんにあれこれ聞いてみました!ワ〜〜〜イ!

では行ってみましょう!GO!!

 

③野中さん

3人目はユニークガール・野中さんです。

芸術センスもあり、多岐にわたる才能を持つ彼女からはどんなお話が聞けるのでしょうか。

――社会人になってみて学生のときとの違いは感じますか?

野中:バリバリ感じます。

責任感の違いですかね。やらかしたらクビだし、そいつを背負って仕事をしてるっていう責任感が生まれたかな~。

――わかります…!では、研修やってみてどうですか?

野中:最初は本当にしんどかった!

スケジュールがタイトなバタバタ系の研修で、やることもいっぱいで頭が容量オーバーって感じですごい大変だった。

最近は先輩がみんながやりやすいようにスケジュール組んでくれてるから、ここのところは余裕を持ってできてるかな。

研修内容も結構実務寄りだから、本気でやってます!

カワイイ

――いい感じですね!最後に、野中さんのこれからの目標を教えて下さい!

野中:自分はそもそもアイデンティティーに入った理由が「社会勉強」っていうのが大きくて。

本当に世間知らずのペーペーの田舎者だったから、まずどんなふうに会社ってできているのかとか、

そういう基本的なことも知りたいし、とにかく視野を広げたくて入ったから、現段階での目標は「社会勉強」かな~。

――「現段階では」ってことは、その先の大きな夢とかあるんですか?

野中:社長になりたいとかそういう大きな野望はなくて、

適度に稼いで、結婚して、たまに海外旅行行って…みたいな、そういう幸せを手に入れるのが夢です!

――良き〜!すてきな夢ですね!

「幸せ」についても語ってくれた野中さん。

私も幸せゲットしたいので、社会の波にもまれながら共に奮闘していきましょう!

 

④戸田くん

最後の方はいい意味で熱い人間感が漂う(個人的見解)戸田くんです!

――では早速いきます!社会人になってみて学生のときとの違いは感じますか?

めちゃめちゃ感じます!

自分に対しても会社に対しても責任感が違うし、まだ研修時点だから実感はないけれど、結果が求められるところとか。

学生時代はプロセスを評価されてたけど、社会人は結果が評価されるから、やっぱりそこが違うなって感じてます。

例えば甲子園に行くためにめちゃくちゃ練習して、それで決勝で負けても甲子園には行けないじゃん。

でもそのとき周りの人たちは「よくがんばったね」って、すごく評価してくれる。

でも社会人は、大事な契約を取りに行くために毎日徹夜で頑張って準備して当日挑んでも、負けてしまったらなんの意味もない。

そういうところに違いを感じます!

――確かに…!では、研修やってみてどうですか?

正直やってる幅が結構広いし、スピードも早いなって思っています。

自分の力不足っていうのも多分あると思うんだけど、キツイぶん実力付きそうだなって感じます。

ファッションモンスターですね

――なるほど。最後にこれからの目標を教えてください。

スピード感を大事にどんどん成長していきたいです!

――光の速さで成長していきましょう!

社会人と学生の違いで出してくれた「甲子園の例」がとてもわかりやすくて感動してしまいました。

プロセスも結果も最高な社会人を目指して頑張っていきたいですね。

 

ということで、これにて4人分のインタビューが終了しました。

お話を聞いてみて、それぞれいろいろな考え方、価値観を持っているな〜という印象でしたが、

何かしらの目標を持っているという部分がみんな共通していて、とっても素晴らしいなと思いました。

このような気持ちを忘れずにアイデンティティーの一員としてこれから頑張っていきましょう!!

 

ではまた会う日まで…!アディオス〜

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